スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤い運命を途中まで見た結果。

おはようございます。
今日も憂鬱な月曜日の始まりです。

現在のブラック企業の飲食業が嫌なわけでないですが、ただ単に時間に拘束されるのが嫌なだけです(笑)
そう、昔から育ってしまったから。

でも、世の中銭よね。
アルバイト先の主婦の方から聞いたことで完全に共感したことは

お金がないことほど不幸なことはない。

そりゃそうだけど、本来持つべきものを持っていないっていうのは不幸だと思う。
でも、どんな状況でもそれを上回る何かがあれば、決して不幸ではないと思う。

逆に、お金を持ちすぎて何をしていいかわからないのも不幸である。

これと同じなのが、休みのない正社員とニート。

お金があるけど、休みがない。
時間はあるけど、お金がない。

今私は、中途半端な状態である。

お金はちょっと持ってるけど、自由すぎない。
ちょうどバランスがいいのかもしれない。
今日は買い物の日。
主婦とアルバイトを同時にしてある意味忙しいけど・・・

今まで目的のない誰かの為(社会の為)に働いていたけど・・・
家事は嫁さんのため
アルバイトは老後資金と今後の接客スキルのため。
今のブラック飲食業にアルバイトを決めたのは業界を知って勉強するためなど興味。

決して、間違った選択はしていないですね。
今のバランスがいいです。

全て今まで出会って教えてくれた人生の先輩のおかげ。
頑張っていきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、大きくずれたので軌道修正を。
赤い衝撃から一週間もしないうちに「赤い運命」を見ました。
ちなみに、年代でいうと

1976年4~10月 赤い運命
1976年11~1977年3月 赤い衝撃

と赤い衝撃のひとつ手前の作品です。
赤い衝撃では、山口百恵が主演。
比べて、赤い運命は宇津井健が主演。

いまのところ、赤い衝撃の山口百恵の幸薄度が100%なら
赤い運命は120%。

赤い衝撃は身体的な障害があり、夢を諦めてしまったお話ですが・・・
赤い運命は社会的に見捨てられた感じの話です。

まだ、全話見ていないのでどうなるかわかりませんが、毎度推理できない展開なのですね(笑)
赤い衝撃はハッキリ百恵ちゃんと悪の父がストーリーを引っ張っていってくれてメリハリがあってわかりやすかった。
逆に赤い運命は運命に身を任せ、信じあうストーリー。
キーパーソンは悪の父だが、ちょっと全体的に地味で、幸薄度が増しています。

赤い運命というだけあって、運命に翻弄されたストーリーです。
登場人物みんなが不幸という設定。

赤い衝撃はタイトル通り、衝撃ばかり。
ちょっと作り臭さがプンプン臭ってくる作品でしたが、面白かった。
それに対して、赤い運命は割と地味なだけあって自然にハプニングが起こる。
よくシナリオ(脚本)が組まれている。
なんといっても、宇津井健の演技力でカバーしている。

赤い衝撃は二人の愛をテーマに戦い抜くお話。
赤い運命は親子の愛をテーマに戦い抜くお話。

赤い運命の衝撃といえば、子役の坂上忍が出ていたこと。
あまり顔は見えないがゲスト出演的な感じで子役で出演している。
前作になる赤い疑惑でも出演しているらしい。
今でこそ、有名になった坂上忍であったが、子役の演技もなかなかでした。

とにかく宇津井健の演技力が半端ない件。
彼は天才だと思った。
あそこまで、シナリオキラーがいるとはと思った。

赤い衝撃では友情出演という形で何話かちょいちょい出ている。
その時でも、主役キラーだった気がする。
それほど、リアルを感じる演技力だった。

彼の表情だけで、ストーリーがわかってしまうほど名演。
見入ってしまった。
山口百恵の演技力もすごいけど、それに負けず、それを凌駕する演技。
今の若手俳優には見ることが出来ないベテランだと思った。

主演が宇津井健
ヒロインが山口百恵

親子で演じるとして山口百恵でないと完全に宇津井健の独壇場になっていた気がする。
良い意味で山口百恵だからこそ、宇津井健の演技に対抗できた。
それがこの作品の良さであり、ドラマの良さを最大限に生かしている。

と素人目で当時のことも知らない素人です。
また、ドラマや俳優に全く詳しくないので戯れごとだと思います。

相変わらず、フルキャストでシナリオを盛り上げてくれている。
大映テレビここまで楽しませてくれる。

正直、赤い運命のキャストは苦手。
赤い衝撃はすぐに世界に入り込めた。
理由はよくわからないけど、衝撃と比べてしまっているのがあるかも。
赤いシリーズの初めては赤い衝撃だから仕方ないけど。

みんな演技力が半端ない。
宇津井健と山口百恵以外にも、悪のお父さんの三國連太郎もいい味を出している。

大映テレビはヒーローとヒロインと悪のヒーローがいる。
この3人が苦しみ戦い共に分かち合ったりと今の時代では描ききれない人間臭さが良いかもしれない。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

赤い運命で思ったこと。

山口百恵の目を見てるだけで泣ける自分って何?
完全に島崎直子(山口百恵)として見てしまっている。
それほど、ハマり役であり、演技力がリアル。
可哀想だあり、健気である。
そんな娘は絶対いないと思うけど、見入ってします。
娘というより、母のイメージを受けつつあった。
母と娘。両方を演じるとても複雑な気持ちで見てます。


そして悪のお父さん三國連太郎は、すごく悪い人
でも、気持ちがわかってしまうかもしれない。
そんな昔の男心を正直に描いた作品。
不器用すぎる。そこが愛らしいのかもしれない。
見事に良いお父さんの一面と悪いお父さんの一面を演じている。


宇津井健。
言うまでもなく、名演。
選んだ道が誰より正義を愛してた結果である。
二兎追うものは一兎をも得ず。
あんな真剣な目で訴えかけられたら納得してします。
どちらの娘も愛してしまった優しすぎるお父さん。
今後どうなるか展開が楽しみですが、熱い。暑苦しい。

とにかく、もう山口百恵無しではいけない体になりそうです(笑)
嘘です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

好きな女優ランキングもグイっと上がって一位になりました。

一位 山口百恵
二位 宮崎あおい
三位 綾瀬はるか

しょーもない裏話になります。

これも運命なのか・・・
横顔を見ていると、ふと思ったことがあった。

というか髪型で気付かなかったのだが・・・

赤い運命では最初はちょっと長めのショートカット?で後ろに髪をくくっていた山口百恵。
途中で髪の毛を切って、その髪型で赤い衝撃を演じる。

後ろに髪をくくっている山口百恵がかなり好みだった件。
あれ、なんか見たことあるな?

そういえば、初恋の彼女もその髪型でそんな顔していたなと・・・
性格もツンツンしていたし、哀愁漂っていた(笑)

そんなことを思い出した。
今思うと全然顔違うし、髪型と服装と雰囲気が似ていただけ。

私の中で黒い運命が出てきただけでした。
でも、そういう初恋があったからこそ、髪型ひとつで今の自分の好みがあるのかもしれない。

初恋は初恋。
容姿の初恋は山口百恵似の雰囲気をもつ彼女だったけど・・・(どことなく幸薄女の子だったし)

不思議と今の嫁さんも人間を愛した初恋の相手である。
外見は普通だけど、幸薄だったと思う。
え、今は俺が幸せにしているから大丈夫だよ?(笑)
なんだかんだ、赤い衝撃みたいに愛のシナリオをリアルに感じている私たち夫婦なのかもしれない。



あれ、目から汗が(笑)
赤い衝撃の挿入歌ですが・・・今聴いてます。

この赤いシリーズは学ぶところが多いです。
ぜひ、レンタルしてみてください。

今日も一日頑張りましょう!





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ランキング1位になっとるやん^^
同志だな(笑

No title

makotoさん

そこらへんの女優と格が違うと悟ってもうた。
顔は好みじゃないけど、あの瞳には勝てません。

大好きです。
彼女を越える女優はいないでしょう(笑)
FC2プロフ
カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ村
小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

小鳥たちが飛び回りつぶやきます

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。