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赤い運命と赤い衝撃を比較して世代を知らない20代が語る。その一

こんばんは☆
ちょっと時間があるので、軽く書いてみます。

赤い衝撃VS赤い運命

☆★☆★☆★☆★☆★

【基本情報での比較】

●赤い衝撃(Wikipediaより)

『赤い衝撃』(あかいしょうげき)は、TBS系列で1976年11月5日から1977年5月27日に放送されたテレビドラマ。赤いシリーズ第4弾。平均視聴率 27.0%、最高視聴率 32.6%。

ストーリー

日本陸上界から期待されていた選手・大山友子。彼女は刑事・新田秀夫に淡く儚い恋心を抱いていた。しかし、秀夫が犯人逮捕の際に放った銃弾を誤って受け、下半身不随になってしまう。一方、同じく刑事の秀夫の父・雄作は、友子の義父で実業家の大山豪介の過去の悪行を追っていた…。

特徴

赤いシリーズで、山口百恵が初めて主演することになったドラマである。それまで主演を務めてきた宇津井健が初めて退き(初回と後半に特別出演を果たしている)、山口百恵と三浦友和の主演作として、純愛、サスペンス、ドラマを成立させ、その人気をさらに強く決定づけた。

キャスト(個人的にシナリオに大きく関与している人)

大山友子:山口百恵
新田秀夫:三浦友和
大山豪介:中条静夫
新田雄作:田村高廣
新田の妻・新田文子:南田洋子
大山豊:中島久之
大山の秘書・北川政夫:長門裕之
大山鈴代:草笛光子
脳外科医・江崎ナツキ:宇津井健(特別出演)


●赤い運命(Wikipediaより)


『赤い運命』(あかいうんめい)は、1976年4月23日~10月29日にTBS系列で放送されたテレビドラマ。赤いシリーズ第3弾。平均視聴率 23.6%、最高視聴率 27.7%。

ストーリー

昭和34年9月26日に上陸した伊勢湾台風で、家族が行方不明となってしまった吉野(検事)と島崎(殺人の前科持ち)。彼らは、17年の時を経て、ようやく自分の娘を探し出すことに成功した。しかし、引き取られていた施設は、火事による混乱で、親子の証拠となる物が入れ替わっていた。吉野の娘は島崎の元へ、そして島崎の娘は吉野の元へ引き取られてしまう。やがて、偶然見つかった吉野の妻が、娘の腕にあった特徴を思い出し…。

キャスト(個人的にシナリオに大きく関与している人)

吉野信人:宇津井健
若杉京子・島崎直子:山口百恵
大竹由美子:岸田今日子
青山圭子・吉野いづみ:秋野暢子
大竹修三:前田吟
吉野俊介:南條豊
島崎栄次:三國連太郎


☆個人的解釈☆

赤い衝撃は身体が不自由になり、恋人と共に頑張って生きていくお話
赤い運命はダメ親父を更生するために、実の親と一緒に頑張るお話

●赤い衝撃

☆前半戦☆
父の戦い
大山VS新田(山口百恵はやや不戦)

☆後半戦☆

乱戦
大山VS新田(山口百恵&三浦友和など)

とりあえず、ネタバレになるのでこのへんで


●赤い運命

☆前半戦☆
父の戦い
吉野VS島崎(山口百恵はやや中立)

☆後半戦☆
父との戦い+乱戦
吉野VS島崎(山口百恵は吉野寄り)

これもネタバレになるのでこのへんで・・・

とまあいっぱい記事に書きたいのだが、今日はこのへんで。

明日まとめて書きます!
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