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赤い運命と赤い衝撃を比較して世代を知らない20代が語る。赤い衝撃編。

おはようございます。
昨日は途中で力尽きてしまいましたので、いまからガッツリ書いていきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★

赤い運命と赤い衝撃を比較して世代を知らない20代が語る。その一

では、知識編って感じですね。どこぞのRPGの攻略本みたいやわ(笑)

ということで、ここから思う存分カオスに書かせていただきます。

●赤い衝撃をメインに比べていきます●

山口百恵主演 赤い衝撃の展開がドラマすぎる件。

前回、このような記事を適当に書いたのですが、掲載していただくという謎の巡り合わせ。

ということで、深田恭子がイメージが合わなさすぎてリメイクされなかったので、
あっしの記事はリメイクさせていただきます(意味不明)?

~ネタバレ注意~

改めまして、赤い衝撃ですが・・・
主人公は山口百恵ですが、ほとんどストーリーを切り開いて展開を変えていくのは・・・
山口百恵を17年間育てた父「大山豪介:中条静夫」

本当に、これは主人公並みの行動力!
主人公並みの出しゃばりです。

大山豪介こと中条静夫は・・・

1~5話まで毎回18禁シーン(乳首公開、赤いふんどし、謎の筋トレシーン、謎の踊りなど)
そして、以降パンツは何故か全て赤色?
そのパンツ、もしかして洗ってないの?

赤い衝撃
~洗っていない親父のパンツ~
第30話

など・・・親父のキャラクターが濃すぎて、独壇場でした。
ある意味、コメディであったし中心人物であった。
おやじの一言で何回も可哀想なお母さんは家を出されるし・・・
山口百恵もなんども反抗して、家を出されたりなど
最後は何度追い出されても構うものですか!
みたいなことをお母さんがおっしゃってましたよ?(笑)

親父の采配で不幸になるか現状維持かである。
しかし、この親父。すごくいい男。
社長肌で、近代には珍しい加減のできる男。

「今日のところは見逃してやる」
といってもずっと黙認しているし(笑)
名言(迷言)をいっぱい残している。

なんといっても、最終回に近づくにあたって男を見せる。
ここは惚れたわ。男前過ぎる行動に流石大映テレビやわ。
今、そんなことする度胸のある若者もいないでしょう。
あっしもそんなことしないわ。

なんだかんだ、個人的には裏の主人公です。
そういう意味では、ハチャメチャだけどワクワクさせられる大映テレビを一役買ってくれた存在です。

さて、山口百恵(大山友子)です。

本当に可哀想です。
将来、オリンピックに出れたかもしれないのに、淡い恋を抱いていた人に誤射されて下半身麻痺です。
姉にいじめられながらも、恋人と共に頑張って生きていきます。

赤いシリーズで山口百恵の涙を流す瞳は・・・男心にはなんとも言えません。
そんな瞳で見つめないで・・・ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・

赤い運命でも多々そういうシーンがありますが、赤い衝撃の方が演技が上手です。
回を重ねるごとに演技が上手くなります。

あの瞳は山口百恵の武器です。
あっしには、あの瞳には勝てないっす。惚れました。

あの瞳も武器ですが、キャラクターの「健気」が最大の泣かせ。

「信じてます」

この一言が現代では薄っぺらいのですが、山口百恵に言われると複雑な感情になります。
あの少し低めの声がまた、真実味を表現しているのだろうか。
彼女の声が言葉の重みを表現しているのである。

現代なら・・・

「信じて・・・いいんだよね?」
「信じてる・・・から」
「うん、信じてる!」
なんか、言葉の重みがないのですね・・・あくまであっしの脳内イメージですが(笑)軽いっす。

赤い衝撃と赤い運命を比べると・・・

赤い衝撃は少女から大人に変わっていくヒロインです。
赤い運命は最初は少女、ほとんど大人のヒロインのイメージがあります。

どちらも運命に翻弄されて苦しんだり喜んだりしますが・・・

感情の起伏をよく表現しているのは「赤い衝撃」
感情の起伏は少ないけど、精神的にきついのが「赤い運命」

良い意味で、赤い衝撃は山口百恵のいい演技ができたのではないかと思います。
彼女の演技力を最大限に生かし、主演をうまく演じきったと思います。

赤い運命は、これから大人になる山口百恵を拝めたのではないかと思います。
大げさに演じることはないですが・・・細かいところをうまく演じていました。

☆★☆★☆★☆★☆★

~ブレイクタイム~

前回、中間報告で赤い運命の記事を書いたときのパーセンテージをまとめて書く事にします。
※個人的な解釈です。

☆ヒロイン幸薄度

赤い衝撃:95%
赤い運命:100%

※最終的に何が残るかで、恋人か父かの違い。
 どっちも可哀想です。

☆山口百恵演技度

赤い衝撃:100%
赤い運命:90%

※単純に主演かどうか。衝撃はすごい演技でした。

☆シナリオ展開度

赤い衝撃:100%
赤い運命:70%

※限られたキャストにかかわらず、次々展開が変わります(予測しにくい)
逆に、赤い運命はゆるやかに決着が付く感じです。

☆おかん幸薄度

赤い衝撃:100%
赤い運命:80%

※家を追い出され、秘密を打ち明けたり・・・山口百恵より幸薄だったと思います。
 一方は描写が少ないですが、記憶が蘇っても逃げ道はあったので・・・

☆親父活躍度

赤い衝撃:100%
赤い運命:80%

※衝撃の主人公はオヤジです。
宇津井パパは、熱いけど基本的に大人しいです。

☆恋人活躍度

赤い衝撃:100%
赤い運命:50%

※赤い衝撃は本当に愛の物語。彼の存在なくして山口百恵無し。
運命は正直、前半だけ。最後存在が薄かったです。

☆★☆★☆★☆★☆★

まだまだ書きたい事は山ほどあります。

最終回の展開がカオスにまとめちゃった件
姉の大いなる心変わりというか、あれでキャバクラ?(笑)
JAL一話以上の最大の宣伝&ステマな件
最終話の足の治りが早すぎる件。
友情出演の宇津井健が出しゃばりすぎる件
ラストシーンがなぜあの演出な件
お母さん、心変わりな件。
当時の水着のイメージ映像が現代人には理解できない件。
なぜ、親父刑務所から出てこれて、あそこまで出しゃばれる件。
刑事がなんども犯人を取り逃がす無能な件
車椅子のシーンいらない件。
何回自殺するねんと思う件。
親父の往生際が悪い件。
じじいのおとぼけがうざい件
などなど・・・

無理やり作った感があります。

展開が激しいだけに、設定がついてきてないかも。
これは、大映テレビ毎度のことなので、気にしていません。

●赤い衝撃

完成度☆☆☆★
お涙度☆☆☆☆★
お笑い度☆☆☆☆★
驚き度☆☆☆☆★
音楽☆☆☆☆
初見度☆☆☆☆

という感じで評価付けさせていただきました。

赤いシリーズを初めて見るにはあっしは良かったと思います。
メリハリがあって、見やすいですし見ていて楽しかったです。
赤い運命に比べて前半から地味ではなく、盛り上がっていきます。

最初に銃で打たれたときは・・・

Σ(゚Д゚;エーッ!
まさかの一話でヒロイン死亡フラグかと思った。

飽きがこず、ワクワク見れると思います。

赤い衝撃編はここらへんで。
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