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赤い運命と赤い衝撃を比較して世代を知らない20代が語る。赤い運命編。

おはようございます。
若干疲れてきましたが、頑張って書いていきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★

赤い衝撃編はこちら↓
赤い運命と赤い衝撃を比較して世代を知らない20代が語る。赤い衝撃編。

●赤い運命をメインに比べていきます●

赤い運命を途中まで見た結果。

~ネタバレ注意~


さて、改めまして赤い運命です。
主演の宇津井健の熱い演技とそれに負けずに山口百恵が泣ける演技をしていく作品。
名演のお二人の演技を楽しむ作品となってます。

個人的にシナリオはいまいちでした。
最終話は、予想通りで良かったね~と思いました。

トイレに行ったら何書こうか忘れてもうた(笑)

大映テレビらしくない(赤いシリーズは2作品しか知らない)展開でちょっと地味でした。
宇津井健主演作はこれが初めてでしたが、演技力が素晴らしいと思った。

三國連太郎の演技力もハマってました。
ああいうダメ親父ってわかってても、そうなるんだろうと期待して見てました。

状態として・・・

島崎パパ(殺人犯)に百恵ちゃん(偽娘)が尽くしまくり。
島崎娘に吉野パパ(宇津井健)が過保護する話。

百恵ちゃんは、ダメ親父を更生して罪を償ってから一緒に暮らして欲しい。
宇津井パパは、ダメ親父が罪を償うまで、島崎の娘を過保護してダメ娘に育てる話。

☆★☆★☆★☆★☆★

さて、宇津井パパから。

実の娘にはかなりのスパルタ教育です。
偽の娘には過度の過保護です。
可愛い子には旅をさせよということわざですか?(笑)

そんな父親なんているかと思う。
あと、ダメ親父のために仕事を辞めて、どうやって生計を立てて行くのだろうと不思議に思います(笑)
あと、モテすぎ。
元嫁も離婚しても再婚しないとか。
でも、どっちもなんとなく好きだった人に告白して振られるという・・・恋愛にはこれっきり縁がない人。

基本的に大人しいので、展開がイマイチ。
ダメ親父がなにかしないとイベントが起きない仕組み。

正義感がありすぎて、不幸になっちゃうタイプ。
なんでも抱え込んじゃってこりゃ大変だわ。
すぐに駆けつける交通費無双のお父さま。
フットワーク良すぎてびっくりする。

どこまでも優しい、聖☆パパ(笑)
主演なので、山口百恵か宇津井健の視点で物語が進行している。
そこはわかりやすくて、完成度が高かった。

熱い演技をさせたら、すごい表情で素晴らしい。
紳士なところもすごく好きです。
さすが、ベテランだわと思った。

完全に仕草や表情で物語を語る演技がすごい。
説明不足なシナリオを演じてるのはすごい。

でも、すぐ背を向けちゃう。
結構奥手で逃げちゃうタイプ。
そんなリアルな男性心理も描いていてよくできた作品だと思った。

物語のまとめ役かな?
事件→解決の役割をしています。

とにかく、ダメ親父一筋、最後は名演でした。

☆★☆★☆★☆★☆★

山口百恵

THE☆一途

恋人も取られ、友達もいない。
本当の意味での孤独な戦いをしていた。
たまに会う宇津井パパからの応援メッセージ。

運命の歯車でダメ親父のもとに行った百恵ちゃん。
まるで母のような瞳でダメ親父を気遣い。助ける。
娘ではなく、妻やおかんレベルの対応。
ダメ親父も依存しまっくている。
当然、ダメ親父の娘も宇津井パパにどっぷり依存している。

依存するもの、されるものの物語。

展開としてはイマイチで・・・更生物語。
裁判の進行とともに、親子の絆を深める話。
それに血が繋がっていてもいなくても・・・

不幸になるとわかっていても放っておけない優しさの話。
ハラハラドキドキより、優しく包み込むシナリオ。

どんなことが起きても、見捨てない。
それを貫き通す宇津井パパと山口百恵。

2,3話見たときは、ダメ親父は死ぬか捕まるかと思ってました。
最後までダメ親父を信じた山口百恵。

運命は変えれるのか?変えられないのか?
というお話です。

演技としては、控えめに訴えてきます。
そして、あどけなさの残っていた序盤は可愛かった。
恋に落ちる山口百恵。
ダメ親父を信じる山口百恵の2役がいい感じに演じてました。

後半は髪を切ると、ダメ親父一筋。
娘からだんだん母や妻のように優しく包み込むようになります。

訴える方法も少し大きくなり、演技の見せ所が決まってます。
あの瞳はここから出てきます。
涙の瞳。
あの瞳は反則です。

そりゃ、ダメおやじも黙る。
時より見せる笑顔も眩しかった。

自殺など思い悩むシーンも少なく、ゆるやかにシナリオが進みます。
わかりやすいようなわかりにくいようなシナリオでした。

☆★☆★☆★☆★☆★

三國連太郎

この作品で初めて知りました。
以前から名前は知っていたのですが、名演ですね。

最初はサングラスかけて、つぱっていましたが、だんだん憎めないオヤジになります。
ダメ親父なんだけど、憎めない。愛くるしさまで覚える演技力。
きついけど、思いやりもあり、誰より娘を愛している。

宇津井パパが器用で利口な愛し方なら、彼は不器用で人間臭い愛し方。
言葉では言えないけど、態度でわかってしまうタイプ。

殺人犯として出てきて、娘に辛く当たったりするがだんだん丸くなる。
最終的には、運命に従ってしまいますが・・・
それほど、思いつめてしまうのが男なのだと思う。

とにかく、怪しすぎる上に度胸がある。
ある意味、愛想笑いが上手いごまかしばかりしている。
嘘をついてもすぐバレるし(笑)

なんだかんだ、悪のお父さんだけど山口百恵と一緒にいることが生きがい。
そんな、娘を思いやる思いが感じれるお話。

親子の絆を深め合う物語。
結果はどうなっても、信じあうことが大事。

彼の演技力で何を心に秘めているのかなどがわかるなどベテランです。
薄っぺらい感情じゃなくて、奥に何を秘めているのかを演技で理解させるのなんてできるのかな?

一番人間味溢れるキャラクターでした。
間違いなく、話を引張っていくキーパーソン。

なぜ、赤いシリーズのオヤジはいつもこんな役回り?
次回見る機会があれば、どんな感情でそんな言葉を言ったのか・・・考えてみようと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★

~ブレイクタイム~

自分の宣伝

たぶん最初のきっかけは関ジャニ∞のカラオケ。
スクールウォーズの主題歌で有名なヒーローを聞いたとき。

嫁「あースクールウォーズ懐かしい」
あっし「あーあの有名なスクールウォーズ?」
嫁「なんで知ってるん?古いで」
あっし「ドラマランキングで見たことある」

ということで気になって「大映テレビ」を見る。

レンタルショップにあった「乳姉妹」「スチュワーデス物語」「不良少女とよばれて」を借りる
その前に、YOUTUBEで「スクールウォーズ」はあったが、現在も見ていない。

有名なのは堀ちえみの「スチュワーデス物語」
ドジでのろまな・・・のセリフで有名になりました。

でも、あの展開が当初がダメで、選んだ結果「乳姉妹」から見ることになりました。

どちらかというと「乳姉妹」は「赤い衝撃」に似ている気がします。
機嫌が悪くなるとトマトをそこらじゅうに刺しまくるのがイメージに残ってます。

そのあと、「不良少女とよばれて」を見て、伊藤麻衣子(現:いとうまい子)さんの可愛さに惚れてしまう(妻とともに(笑))
それと伊藤かずえさんのファンになりました。
モナリザ「勝ったほうが負けた奴の骨壷を蹴飛ばすまでさ」
など名言がすごく好き。ハチャメチャだったなぁ~

ん~あんまり乗り気はしないけど・・・「スチュワーデス物語」を見る。
教官のイケメソ度に嫉妬した。
堀ちえみ、最後まで好きになれなかったなぁ~
ちょっと、役柄だけどウザかった。
なんでも教官かよって。

その後「ポニーテールは振り向かない」
これはオールキャストで安定した面白さでした。赤い運命に似ていた。地味だったし(笑)

テレビでしていた「ヤヌスの鏡」
初井言榮さんがまさか天空の城ラピュタの「ドーラ」の声優と知った時の衝撃はやばかった。
あと、衝撃の父もなにげに出演していた(笑)
不良ユミさんに妻ともども惚れてました(笑)

最近見たのは「アリエスの乙女たち」
テレビで見たのだが、南野陽子可愛いわぁ~
セーラー服似合いすぎ!
最初は突っ張ってたけど、最後は尽くしに尽くして・・・山口百恵状態。

という感じで赤い衝撃→赤い運命です。

まて、ドラマって大映テレビを除けば、今年は明日ママとダンディズムしか見てないぞ!(笑)

☆★☆★☆★☆★☆★

まだまだ書きたい事は山ほどあります。
時間切れです。

宇津井パパが無能すぎる件。
宇津井パパ、どこからお金が出ている件。
(宇津井)元妻の旦那とダメ親父が精神病な件。
(宇津井)元妻の旦那がおしゃべりな件
ダメ親父の妻が絶妙なタイミングで現れる件。
ダメ親父の労働に対する評価が高い件。
警察署でタバコが吸える件。
おじいちゃんの遺産が思いのほか少ない件。
お手伝いさんのレ●プシーンが秀逸な件。
お手伝いさんが最後活躍する件。
恋人が優柔不断な件。
恋人は結局、就職どうする件
恋人は家を出て行ったのに、ホイホイ帰ってきた件。
百恵ちゃんが恋人を諦めるのがすごい件。
百恵ちゃんの水着がまたしても近代人に理解不能な件。
衝撃では脱いでいた三浦友和、宇津井健は脱がずに自重した件。
ダメ親父のヒゲが時々変な件。
島崎娘が自殺するときに、落ちたのが島崎娘でなく、恋人な件。
宇津井健が最後怪我した時に元気な件。
最後の展開に素直すぎるダメ親父な件

などなど

最後は決着がついたという感じでした。
完成度自体はまあまあかなと思います。

●赤い運命

完成度☆☆☆☆
お涙度☆☆☆★
お笑い度☆☆☆★
驚き度☆☆☆★
音楽☆☆☆☆
初見度☆☆☆★

という感じで評価付けさせていただきました。

全体的に地味というイメージがまだ払拭できません。
いいお話だけど、らしくないと思ってしまった。
演技力は良く、リアルを追求していたと思います。
運命と戦うドラマは良かったです。

ちょっと初めて見るには持久力が必要。
宇津井健と山口百恵ファンにはいい作品だと思います。

完(時間切れ)

次回はネタがあれば比較してみようと思います。

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No title

赤い運命はオープニングから伊勢湾台風のシーンでどろどろ始まりますからね。
私は秋野陽子さんの印象が強烈に残ってます。
当時カミソリは送られるは、町歩いてると怒られるは大変だったようです。
赤い疑惑→運命→衝撃と百恵さんカワイソ度をどうドラマにするかとあの手、この手で仕掛けたのが赤いシリーズだったなと思います。

Re: No title

makotoさん

そうですね~
赤いシリーズはどこまで可哀想にするかですね(笑)
今は赤い絆を見ているのですが、可哀想。
赤い疑惑を早めにゲットできたらみようと思います。
カミソリは不良少女とよばれてに引き継がれます(笑)
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