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育児・子育てをするということ。子供が1歳を迎えて

こんばんは☆

今回はちょっと哲学的な日記になると思います。


我が子も1歳を過ぎ、今では生意気になりました。
私も気づかぬうちに、親の顔になったかもしれません。

そう、4年前の自分の写真を見て

20代前半と20代後半
老け顔だったけど、今はいい仕上がりよ?(笑)

20代前半は自分勝手に生きてて、エネルギッシュな顔をしていた(どんな顔だ?)
20代後半(現在)はキリッとして、堂々としている気がする(親の顔?)

顔が変わったのが自分でわかった。

このブログを始める頃から・・・
━━━主夫という道を選んだ。
私の身体のこともあり、それが最善の選択だった。


当時の私は「好奇心」
それと何故か確立された「自信」
その自信の根源は「自己愛」

このサイクルで形成されている。
これを近代で言う「中二病」と呼ばれる。

これが機能していたのが20代前半


現在の私は、「好奇心」があまり機能していない。


原因は子育てなどで時間を奪われていること。
子供という束縛があること。
個の世界に終わりを告げていると思う。
簡単に言えば、一人だけの世界から家族の世界へ進もうとしているのかと思う。


昔の自分もマイペースで好きだったし、今の自分も好き。
結婚して児の父になった。
幸せな家庭を築いて、大きな不満はない。


主夫なので、社会の男の立ち位置(地位や年収)としては自慢出来ないけど。
家族として父親としては1流になりたいと思う。

夫婦で家事や育児を分担する時代にはなりましたね。
夫婦共働きする時代になりました。
男が家を守る。
時代の先駆者として、これから人生を歩みます。


親になってから学んだこと。

人と比べない。
人の子供と自分の子供を比べない。

心理学に詳しい人から、学んだこと。
勝てないマウンティングはするな。

これが結論だと思います。

私は「狭い視野での何かと比べること」
やめました。




話は変わりますが。

我が子を見ていると、学ぶことが多いです。
子育てというのは、手を抜けばどこまでも抜ける。
抜かなければ、苦痛にもなる。

全て親の意識次第。
何を目的に何を基準になど
考えるととても難しいのです。

これからの人生
幸せ探しを終え、幸せ育て。

理想論だが私のするべきこと。

どの道を選んでも、臨機応変に自分磨きが必要。
いくつになっても、進まないといけないと感じます。

子供が育っていくにつれて、親は子供と一緒に育っていきます。
お互い、手と手を取って助け合って成長していくのです。

子供の産声を聞いても親
子供が巣立ってからも親

絆がある限り、いつまでも私はあなたの親なのです。

ふいに考えます。
未来。
今や我が子のいない未来は考えられません。

お金も手間もかかります。
そのくせ、感謝もされなければ、自分勝手。
私もそうでした。

でも、親になって気づきます。
育児の大変さ、辛さ。
何より、生まれてきてくれてありがとう。
この思いを忘れないで。

私事ですが・・・
親には会えなくても感謝してます。
でも、私が選んだ道に親はいません。

その気持ちも込めて
わが子への愛に変えて、ここに。


p.s.
これに近い内容を職場のおばちゃんに話すと・・・
「アンタ、難しいこと考えられるんやね~」
と言われました(笑)
「アンタも苦労しているんやね~」
とも言われました。
そういうおばちゃんこそ、私より苦労してますやん。
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